活動報告

鈴木晃志郎(富山大学准教授)の活動報告ブログです

 

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地域生活学研究 第6号:原稿募集開始のお知らせ


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『地域生活学研究』は、富山大学の医、芸文、経済、人発、人文など多様な学部から教員が集まって活動している「地域生活学研究会」の運営する査読付の学術雑誌です。同誌は3年前から、大学の機関リポジトリをデータベースにした電子ジャーナルとなりました。電子化で製本・印刷・郵送費を限界まで縮減することにより、幅広い分野に亘って誰もが、金銭的負担なく、自由に外部投稿できるオープンアクセス型の学術雑誌を目指しています。

3年目の今年も、引き続き私が編集委員長を務めることになりました。本日までにファイルのアップロードを終え、準備が整いましたので、地域生活学研究 第6号の原稿募集を開始いたしました。

査読誌ですので、「論文」や「総説」については通常の学会誌に準じた軽量査読を行います。ただ、領域固有の専門性が高い学会誌で良く行われる「学術的価値」の評価や、落とすための審査とは違います。特定の専門分野にはとらわれていませんので、分野を問わず科学論文として満たすべき最低条件、例えば論文の体裁や論旨の流れ、データによる裏づけがきちんとなされているかなどを主な評価対象とすることにより、科学論文としての最低限の質的保証を行うための審査です。また「報告」については、地域、生活というキーワードに、何らかの形で引っかかっている現状報告などを広く扱い、NPOや行政で御活躍なさっておられる方々の成果発表の場としてもご活用いただければと思っております。

成果は機関リポジトリに登録されますので、CiNiiに学術情報として登録され、全国の研究・教育機関から検索・閲覧可能になります。査読はメールで行い、概ね一ヶ月以内に手続きが終わりますので、知的先行権を重んじる方にも、心強い味方になるはずです。現役の大学教員のご論考は勿論のこと、発表・発言機会が限られてしまう学生や院生、すでに大学を退官された先生方などにご研究の発表機会を確保することも意図しています。皆さまのご投稿をお待ちしております。

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