活動報告

鈴木晃志郎(富山大学准教授)の活動報告ブログです

 

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観光科学研究の論文がオンライン上で公開されました


Category: 論文書いたよ   Tags: ---
前務校(旧都立大)時代、『観光科学研究』および『小笠原
研究年報』に寄稿した論文が、全て電子化されて一般公開
されたようです。

鞆の浦論文は、弱者の名を借りた環境保全論者の強大な
政治力を解明したもので、その後、全住民対象の意識調査
や、知事交代に伴う「住民協議会」の開催にも結びついて
いった、思い出深い内容です。

ファイルが大きく、今まで自分のサイトに置けませんでした。
今回のオンライン化によって皆さんに読んで頂ける形になり、
書き手としてはとても嬉しいです。

結局その後も私は、景観保全の大合唱の下で攪乱される
生活者の実態に目を向けて論文を書いてきました。鞆の浦
の論文は私にとっても、今の研究アプローチの濫觴になった
一本だったなあ、と思っています。

各論文タイトル部分にカーソルを持っていけば、リンクが
アクティブになります。そこから旧都立大図書館リポジトリ
に飛べるようにしてあります。
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小笠原研究年報
論 文
鈴木晃志郎・鈴木 亮(2009)
 世界遺産登録に向けた小笠原の自然環境の現状

観光科学研究
論 文
1. 鈴木晃志郎・鈴木玉緒・鈴木 廣(2008)
  景観保全か地域開発か:
  鞆の浦港湾架橋問題をめぐる住民運動

2. 鈴木晃志郎・鈴木 亮(2009)
  大学緑地のローカル・コモンズとしての持続可能性について
3. 鈴木 亮・鈴木晃志郎(2009)
  竹林の拡大状況からみた大学緑地の環境保全と適正利用
4. 鈴木晃志郎・佐藤信彌(2010)
  スイッチバックかスルー運転か:
  アクターネットワーク理論を援用した駅舎移転の史的解読の試み

5. 鈴木晃志郎(2010)
  ポリティクスとしての世界遺産
6. 鈴木晃志郎(2010)
  メディア誘発型観光現象後の地域振興に向けた地元住民たちの取り組み:
  飫肥を事例として

7. 鈴木 亮・林 琢也・角野貴信・鈴木晃志郎(2010)
  大学緑地の公開に向けた課題:
  菅平高原実験センター樹木園の事例


書 評
1. 鈴木晃志郎(2009)
  書評:クリエイティブ資本論
2. 鈴木晃志郎(2010)
  書評:ジオパーク
3. 鈴木晃志郎(2010)
  書評:Jean Cras - Polymath of Music and Letters


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テーマ : パソコン教室    ジャンル : 学校・教育

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